2020年09月19日

次期代表・副代表の立候補(自薦&他薦)のお願い

「北海道女性研究者の会」
次期の代表・副代表の立候補(自薦または他薦)のお願い

     2020年9月19日
選挙管理委員 岡田久美子
代表メールアドレス:hw-mail@hw-rscher.sakura.ne.jp

来年3月末に今期(2019年4月〜2021年3月)の代表と副代表の任期が終了するため、次期(2021年4月〜2023年3月)代表と副代表の立候補(自薦&他薦)をお願いします。
なお、今期の代表・副代表は下記のようになっています。
共同代表:新國三千代・森谷 求A共同副代表:石井智美・増地あゆみ

代表および副代表の規約(第6条)は下記の通りです。
第6条 代表
(1)本会は、代表および副代表をおきます。2名以上の者が代表になること、および2名以上の者が副代表になることが可能です。
(2)代表および副代表は、総会において会員の中から選出されます。任期はそれぞれ2年とし、再任が可能です。ただし、継続して3選に及ぶことはできません。
(3)代表は、世話人を委嘱することができます。

1.立候補と推薦(他薦)の方法
 代表メールアドレス(hw-mail@hw-rscher.sakura.ne.jp)宛のメールで、代表と副代表の立候補または推薦を行います。
 推薦(他薦)は代表・副代表いずれも1名以上何名でも可。
2.立候補または推薦期間:9月20日〜10月3日
3.代表・副代表の候補者の決定方法
 それぞれ上位2名を候補者とします。代表から決定し、副代表は代表決定者を除いて上位2名とします。
 今期始めて共同代表と共同副代表の2名体制にしましたが、負担を分散でき運営をスムーズに進めることができました。次期も2名体制が望ましいと考えます。
4.議決:10月中旬のメール(一部郵送)総会で候補者の可否を問う。

上記、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 北海道女性研究者の会世話人 at 22:03| お知らせ

2020年07月26日

2020年度例会(講演会)と総会について

世話人会で2020年度の例会と総会につきまして、下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。
1)2020年度例会(講演会):2021年度に延期
2)2020年度総会:メールと郵送(メール登録者以外)で対応
         10月上旬実施予定、結果は通信76号に掲載予定。
posted by 北海道女性研究者の会世話人 at 00:00| お知らせ

2020年07月19日

通信76号特集企画のテーマ決定と会員の声募集

北海道女性研究者の会「通信76号」特集企画WGより

 今年度発行する通信76号の特集企画として、新型コロナウイルスに関連するテーマを取り上げることにしました。特集企画WG(ワーキンググループ)で内容の検討を重ねた結果、コロナ危機を経験して感じたこと、気付いたこと、考えたこと、見えてきたことなどについて、会員の皆さまの声を集めて紹介することにしました。現在のようなコロナ禍を私達が経験することは稀なことだと思いますので、会員の生活者の視点や研究者あるいは教育者の視点、さらには専門分野にとらわれない自由な視点などからこの時の経験を記録として通信に残すことはユニークな試みではないかと思いますし、会員の皆様の参加で作り上げる点でもユニークだと思います。
 下記の2つの方法で声を募ることにしましたので、ご自身のやりやすい方法(両方も可)で、皆さまの声を積極的にお寄せいただき、会員の力で豊かな内容にすることを願っています。

1)自由投稿(複数投稿可)
下記要領で、コロナ危機を経験して、変わったこと、感じたこと、見えてきたことなどの自由執筆
●文字数:400字〜1000字程度
●タイトルと著者名:付けるか否かは執筆者が決める。著者名はイニシャル、無記名も可。
●キーワード:内容に関係するキーワード(例を参照、複数可)を付ける。
[例]
仕事に関連したもの:働き方、研究/教育環境など
家庭生活に関連したもの:日常、家事、趣味、育児など
生き方に関したもの:価値観、人生観、自然観 その他:筆者が決めたもの

2)WG作成の簡単な調査票への記入
「調査票」内の回答可能な項目について自由に記述する
(参考)お尋ね項目
職場(研究/教育)での働き方の変化(方法等含む)、家庭での変化、気づいたこと/困ったこと/不安だったこと/不便だったこと/憤りを感じたこと、気を付けたこと、学んだこと、忘れたくないこと、考えたこと、今後の対策、将来への期待、その他

●各項目の文字数:100字〜400字程度(400字超えも可)
●回答者名:記名(イニシャルや愛称の使用も可)・無記名は回答者が決める。
●通信掲載方法:お寄せいただいた文章は項目ごとにそのまま並べて掲載する。
 文章に手を加えたり、分析することはしません。

【自由投稿&調査票回答の中間集約と最終締切および送り先・問い合わせ先】
 自由投稿も調査票回答もできるだけ多くの会員の皆さまからお送りいただきたいと願っています。
通信の編集作業を見据えた最終締切は10月末ですが、その前に8月31日を中間集約日とします。
中間集約結果は会員の皆さまにお知らせし、それを踏まえて、追記や変更等がありましたらお受けいたします。また、新たな投稿・回答もお寄せいただきたいと思います。
まずは、どうぞお気軽に、投稿原稿や調査票回答をお送りくださいますようお願いいたします。

【送り先・問い合わせ先】下記のいずれかにお願いします。
WG小委員会取りまとめ担当新國(nikkuni@sgu.ac.jp)
通信編集責任者山舗(yamasiki@rakuno.ac.jp)
(@は全角にしています。コピーの際は半角に変換してください)
posted by 北海道女性研究者の会世話人 at 14:10| お知らせ

2020年05月26日

通信76号の特集企画の「テーマ」をお寄せください!

会員のみなさまへ

『通信』76号の特集企画の「テーマ」をお寄せください!

   北海道女性研究者の会 世話人会(共同代表:新國・森谷)

 本会世話人会では昨年度からの新たな試みとして、会員の関心や意見などを会の活動に反映する取り組みを行っています。具体的には、会員の方々を対象に関心のある「テーマ」を募集して、そのテーマに関心のある会員と世話人が共同で特集の企画・編集を行い、通信に掲載するという試みです。
昨年度は「シニア会員座談会」を開催し、特集記事に編集して通信75号に掲載しました。今年度も特集企画の「テーマ」を会員の皆様に募集することにしました。昨年と異なる状況として、今年は新型コロナウイルス感染拡大を考慮しなくてはなりません。特集テーマのもとに、会合をもつことが難しいことも想定されますので、通信紙上での意見交換も考えております。
 上記事項をも勘案しながら、「通信」76号の特集企画として取り上げたいと考える、あるいは取り上げて欲しい「テーマ」をお寄せ下さいますようお願いします。お寄せいただいたテーマから取り上げるテーマを世話人と提案者で相談しながら絞り、研究分野の近い会員や関心をお持ちの方々に声を掛けながら共同で企画・編集を行っていく予定です。
参考まで、昨年挙がっておりましたテーマは下記の通りです。
・若手研究者に増えている任期付き雇用の問題
・研究テーマ・研究方法をめぐる悩み
・先駆者の体験やある分野の概説

 これらに拘ることなく、自由な形式で「テーマ」名と簡単な内容の説明、またはご意見をお寄せ下さいますようお願いします。
「テーマ」などの提出先メールアドレス:hw-mail@hw-rscher.sakura.ne.jp
締切:6月20日(土)
posted by 北海道女性研究者の会世話人 at 12:21| お知らせ

会員はいつでも情報発信できるようになりました!

会員のみなさまへ

   北海道女性研究者の会 世話人会(共同代表:新國・森谷)

 会員はいつでも本会のメール配信機能を利用して情報発信ができるようになりました。
下記をご確認の上、ご活用ください。
1)発信する情報は、本会の規約に記している目的(下記)に合致している内容とします。
(第2条 目的)
 本会は、全道の女性研究者の交流と啓発をはかり、女性研究者の研究生活条件の整備・改善のために努力します。国内外の女性研究者とネットワークを形成し、女性研究者が抱える問題の解決と地位向上を目指します。
2)原則として情報発信者の名前を掲載します。
3)情報発信を希望される方は、下記宛に発信したい情報を送付してください。。
 会の代表者:hw-mail@hw-rscher.sakura.ne.jp

 なお、発信された情報が本会の目的に合致していること等を世話人会で確認後、メール通信担当者を通して会員にメール配信いたします。
会員の情報交換・交流の場としてご活用ください。
posted by 北海道女性研究者の会世話人 at 12:16| お知らせ