2016年10月15日

入会のお誘い

1975年の国際婦人年を契機とした学術会議の女性研究者問題への取り組みに応え、北海道でも、第1回婦人研究者連絡会(当時仮称)が持たれました。以来、北海道婦人研究者連絡会として、年に数回の集まりが拡大された分野がある一方で、ジェンダーバッシングなどの逆風が強くなっているという声も耳にしまや名簿の作成、通信の発行などを行ってきました。1999年には「改正男女雇用機会均等法」と「男女共同参画社会基本法」が施行され、法的な整備が進みました。その結果、女性研究者の数の増加や就労の機会す。現実的には女性研究者の数はまだまだ少なく、女性研究者が全分野で1〜2割を占めるという目標の実現はまだ先のようです。
 女性研究者問題は、研究者としての問題の他に、就職や昇格における女性労働者としての問題が重なっており、研究者としての成長および自立なども含め、多くの課題が山積みされています。これらのほとんどは根本的には社会的解決が必要ですが、私たち自身も力を合わせて問題解決の方向を様々な角度から考えてみることも重要でしょう。
ともすれば視野が狭くなりがちな状況の中で、お互いに経験を交流し、励まし合いながら、研究や就職などに関する問題について解決の道筋を共に探っていきませんか。ひとりで悩んでおられる方、どうぞ気軽に会の扉をたたいてみてください。間口は広く、敷居は低く、をモットーにお待ちしています。

「入会のしおり」をご用意しています。
 本会設立の趣旨や規約、活動の記録などをまとめたものです。ご参照ください。
入会のしおり(ここをクリックするとPDFファイルとしてダウンロードいただけます)
ご入会を希望される方は、以下の事項を記入し、下記送信先 までご連絡ください。
なお、*印の項目については、かならずご記入をお願いいたします。

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      <入会申込書>

北海道女性研究者の会への入会を申し込みます。
             年    月    日
氏名(フリガナ)*:
氏名のローマ字表記:
所属機関*:
職名:
 
最終卒業校名:
学部卒業年:
学位:
学位取得年:

自宅住所:
自宅TEL:
自宅FAX:

所属先住所:
所属先TEL:
所属先FAX:

通信送付先*:

e-mailアドレス:
メーリングリストに参加しますか:(いずれかに○印) 1.はい( ) 2.いいえ( )
紹介者(あれば):
簡単な自己紹介:

*印の項目については、かならずご記入をお願いいたします。

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<送信先>本会代表:山田恵子 oyama@sapmed.ac.jp(投稿の際は@までを半角にしてください)
posted by 北海道女性研究者の会世話人 at 21:38| Comment(0) | 入会のお誘い